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トマオナロッシの部屋

大阪で医学を勉強しながら、のんびり書いてます。

「しょうもない」の呼び声

 私は時々、何の前触れもなく突然もの凄ーくしょうもないことがしたくなる。そういう癖のような、病気のようなものがある。

具体的にどんなことをするのかと言うと、これが記憶にない。多分、しょうもなさすぎて脳ミソがすぐ忘れてしまうからだろう・・・。

だが、それでも2回だけは覚えていたので、当時のことを振り返ってみた。字面だけ見るとただのバカであるが、恥を忍んで告白する。私のしたことは次の2つだ。

①高校の柔道の授業で使った白帯をペンキで黒く染める。
YouTubeにアップされているボーカロイドの楽曲を上から順に聞いていく。

まず①について。もし柔道をやっている人がいたら本当にごめんなさい!これはしょうもないことというより、手の込んだイタズラである。
それで「これで黒帯持ちだぜ、ヒッヒッヒ」と笑っていた。発作が起こるとこういうことが楽しくてしようがなくなる。

②は、別にボーカロイドがしょうもないというわけではない。だが、わざわざ説明せずともこの行為のくだらなさ、安っぽい感じは何となく理解できよう。そういうことを恥も忘れてやりたくなる。これもこの発作の症状だ。

そしてつい先日、またこの発作が起きた。忘れぬうちにそれをここに記録しておく。

③スイッチを押せばランプが点く装置をデザインした。その写真がこちら。

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スイッチを押すと・・・。

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ピカーッ!

なんじゃこりゃーっ!
自分でもそう思う。だが、そういうどう考えても何の役にも立たないことをするのが楽しいのだ。

ただ、今のところこの感覚に共感してくれる人は私の近くにいない。それが少し寂しいところ。